富山県砺波(となみ)市の住宅・店舗のリフォーム・デザイン・設計施工・WB工法の健康住宅はお任せください。

サンエー建工株式会社  私たちの家づくり

3つのお約束 3つのお約束

自社で職人を育てることで、匠の技を継承していく。

「当社では、工芸高校を卒業したばかりの18歳の若者が、多数見習いとして入社し、熟練の匠の技を持った『ほんまもんの大工さん』が、そうした若い職人を一人一人大切に育ててゆきます。
伝統の匠の技を継承していく中で、創業以来、大切にしている『サンエー建工株式会社の仕事に対する基本的な考え方』を叩き込んでいきます。
それは、お客様には目に見えない部分ですが、当社が創業以来、40年余りもこの砺波で、高い技術力を維持し、安心の家づくりを提供し続けてこられた最大の理由です。」

曲がった木、反った木の声を聴く。「匠の技」とは―。

─「匠の技」とはどんなものなのでしょうか?

近年、工期短縮・コストカットを追及するハウスメーカーの住宅は、工場生産・現場組立・機械による加工が主流になっています。
そんな仕事は、『ほんまもんの大工』でなくてもできる仕事です。
例えば、ノミやカンナで木を削り、木と木の接合部分である仕口などを作り(手刻み)、現場で木と木を組み合わせることで(木組み)建てていくようなことです。
無垢の木材には曲がっているもの、反っているものがあります。
丸いものと丸いものを繋げるとか、木材の癖を見極めて、機械を使わずカンナで、木を削るとか、そういった作業は、経験と勘で行われるものですから、技術を兼ね備えた職人でなければできません。」

介護リフォームの先駆けとして、様々なニーズに対応する。

「新築着工件数は、20年前160万戸あったものが最近では90万戸に下降し、これからも新築着工件数は、下がってゆくと言われています。
サンエー建工株式会社の『匠の技』を活かして、ますます力を入れていきたいのは、増改築・リフォームです。
当社は、15年ほど前から、砺波・高岡エリアでいち早く『介護リフォーム』を手掛け、実績はダントツであると自負しています。
最近では、その実績をかわれて、公共のディサービス施設や、グループホームなどの施工も手掛けています。
増改築・リフォームは、現場を開いてみないとわかりません。時には色々な制約や難題が待ち構えています。
これまでに様々なケースの介護リフォームに取り組んできたことで、沢山の介護リフォームのノウハウが蓄積されています。

砺波で増える 二世帯住宅
ライフスタイルの変化と家族の想いに寄り添って。

-砺波ではどんなご相談が多いのでしょうか?

「砺波は、一軒の大きな家に2世帯が同居することがスタンダードでした。しかし、近年は、核家族の形態も多様化してきていて、親夫婦と若夫婦それぞれが、互いのプライバシーを尊重できる住宅、別々のライフスタイルを維持できる住宅が求められるようになっています。
砺波ではこうしたご家族から、『散居村にある広い敷地にある母屋の横に、新しく若夫婦の家を建てたい』というご相談をよく頂きますが、若夫婦の家を新築で一棟建てる提案だけではなく、1階、2階での棲み分けや、一棟の住宅を縦割りして、左右で棲み分けるなど、そのご家族に合わせて、色々なケースの二世帯住宅をご提案できるのも、砺波の住宅事情を知り尽くした当社ならではの強みです。」

-想いを形にする、それはとても難しいことに思えるのですがいかがでしょうか。


「住宅を建てるのは、一生に1度あるかないかという、人生の大きなライフイベントです。後からこうすれば良かった...というのは、修正ができません。
二世帯住宅を建てる際には、お父様・お母様と若夫婦と、それぞれの考えや想いを1つに纏めていくところに難しさがあります。
お互いが、遠慮をして要望を伝えられない等、家族であるがゆえに、コミュニケーションがうまく取れないという場面に出くわすことが、しばしばあります。
例えば『洗濯物を干すエリアを世帯でそれぞれ分けたい』という要望など、なかなか言いづらいですよね?けれども、家づくりはこういった細かなところを、きちんと意見を出し合って、要望をしっかり整理していくことがとても大切なのです。 そんな時こそ、我々の力量が試される時だと考えます。
経営という観点で、利益を追求するのであれば、ハウスメーカーの営業マンのように、短期間にAorBという進め方で、提案すればいい─。
長い時間をかけてお客様に向き合うのは経費がかかり過ぎる。しかしサンエー建工株式会社ではそれをよしとしません。
我々は、長い時間をかけて納得いくまで、お客様のご意見に耳を傾け、提案力をもって、丁寧に、丁寧に、意見をまとめあげていくということに、労を惜しみません。
AorBではなく、そのご家族の想いをかたちに、そして、期待を超えていくということを常に考えています。」

砺波で住まう、ということ。
砺波野の景観を活かした空間づくり。

「当社は、『匠の技』で散居村のシチュエーション(景観)を建物に上手く取り入れた設計力に定評があります。砺波ならではの景観をどう切り取って、どのように見せるのかという視点を大切にしています。例えばリビングから立山を望めるようにするとか、のどかな田園風景をまるで絵画のように見えるように設計に組み込むということですね。
また、造作といって、天井、床、階段、敷居、鴨居、長押など大工による工事部位のほか、作り付け家具、出窓カウンター、ドア枠など、現場で加工し、取り付けができる技術を持った匠がおりますので、他にはない、既製品ではない、粋なしつらえを取り入れられることも当社ならではだと思います。

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残念ながら、以前のように『伝統的な純和室』を作りたいというお客様は、時代の移り変わりの中で減ってきていますが、当社では、匠の技である造作技術を、『現代風』に表現することで、若い方にも支持される『洗練された和風モダンの空間』を提案することを得意としています。」

頼まれごとは試されごと。
想いをかたちにするのに3年かかったっていい。

「『頼まれごとは試されごと』という言葉をモットーにしています。
頼まれごとをされるとき、人は、私に『さてさて、どのように表現してくれるかな?』ということを問われているように感じます。その期待を、いかに超えるかを、一生懸命考える。それが、私たちの仕事へのあり方だと思っています。時には、難しいこと、できないことを要望される場合もあります。
でも、そんな時こそ、アドレナリンが出て、モチベーションがぐっと上がるんです。
勿論、自分のできる範囲は決めているんですが、一生懸命考えて、自分だけで駄目なら自分の人脈も使ったりして、真剣に考える。すると、できるのですよ。
数年前に、趣味であるそば好きがこうじて、親しくなった方から、『無垢だけの家って建てられるかな?』と言われたことがありました。
プライベートの場でのことでしたから、『なぜ、私にそんな話をするんだろうか?』と思いましたが、同時に試されているなと感じました。
そんな会話をしてから、その方の家を建てるまでに、3年間かかりました。
最終的には、奈良や岐阜にまで、素材を探しに行ったりもしました。
100%無垢の住宅は、後にも先にも見られるものではないと、現場を見に来た同業の職人さんからも評価を受けたことは、誇らしかったです。
お客様の家が完成したときに、『よくぞ、ここまで付き合ってくれましたね。』と言って下さったのですが、その言葉が私にとっては、最高の褒め言葉でした。
これからも、常にお客様の期待を超えることを大切にしてゆきたいですね。」

ー食べ歩きや食事処開拓を趣味としている原野氏。
お客様からおすすめのお店や、山菜などの食材を聞かれることもしばしば。
「そんな引き出しを沢山持っている人って楽しいじゃないですか?」と語る氏。
誰よりも砺波を愛し、知り尽くしているからこそできる「家づくり」がここにあるのだ。


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