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通気断熱WB工法

間違いだらけの日本の家づくり

WB工法とは・・・

土壁の原理で、日本の伝統家屋の良さを現在に生かした、呼吸する家。夏涼しく冬暖かく、シックハウスとは無縁な環境にやさしい、新しい家づくりの工法です。

この道40年のベテラン大工が、長年の経験と研究の末に生み出した 工法で、長野県で生まれました。

サンエー建工は、通気断熱工法WB工法の加盟店です。

自然と呼吸する家の3つの特徴

木は本来呼吸をしています。
自然の恵みを最大限に生かすのが日本建築の第一の特徴です。
木を使っていてもその周りを合板パネルやビニールクロスで覆ってしまう従来の高気密化工法では木は全く息をすることができません。

その結果、結露や家中にこもった湿気による蒸れ腐れという現象を引き起こしてしまいお家の寿命までも縮めてしまします。
木は空気に触れることで、湿気を吸ったり吐いたりして木材本来の性質を失うこと無く長い年月を経ても強さを保つことが出来るのです。
自然の摂理に逆らわず"自然と呼吸する家"をコンセプトに、蒸れ腐れの無い高耐久長持ちする家づくりをサンエー建工は目指しています。

アレルギーやアトピーの子供が安心して暮らせる!医師が進める健康な住まい

wd_photo1.jpg末っ子の子供がアトピーを抱えており、体を掻き毟って血だらけになることもあり、家を建てるにあたっては慎重になっていました。
病院の先生に建て替えについて相談したところ進められたのがWB工法でした。
高気密住宅とアトピーには因果関係があり、部屋の壁や床、天井につかわれた建材から出るホルムアルデヒドなどの有害科学物質がこもってしまうことがアトピーの原因になりうることを知りました。
通気断熱WB工法は、自然の力を利用して有害物質を外へ出し、室内の温度や湿度を快適に保ってくれる工法です。
住んでみて2年が経ちますが、以前に住んでいた中古のプレハブ住宅では、しょっちゅう夜泣きをしながら体を掻いていた子供も症状が徐々に良くなっています。

クーラ嫌いのおばあちゃんも大満足!夏は涼しく、冬は暖かく!

wd_photo2.jpg昔ながらの農家の家に家族7人で住んでいました。
家を建てるにあたって、家族会議の中で出てきたのが、母のクーラ問題でした。
うちの母はクーラが大嫌いで足腰が冷えるといっては真夏にもクーラ禁止令がでる始末。
このことが、夏場になると我が家の喧嘩の種となっていました。
サンエー建工さんの完成見学会で、「夏は涼しく、冬は暖かく」というWB工法を知りました。

床下から壁の中へ冷えた空気を通し、温度差にともなう気圧の差で上昇気流を起こして熱せられた空気を屋根から追い出すという画期的な工法は、まるで呼吸をする家ですね。
岐阜白川郷の合掌造りもそんな仕組みになっていますが、昨年初めての夏を迎えましたが、夏はクーラがなくても涼しく、快適に過ごすことができました。
また冬は、内部通気層に入る外気を減らし、木材の調湿作用を利用して室内に新鮮空気を入れ寒さを防いでくれます。
以前の家は、リビングだけで3つもの暖房をつけないと部屋があったまらなかったのですがサンエー建工さんから、1台だけでも大丈夫だというアドバイスをいただきました。
冬の寒い季節、なかなかあったまらない部屋にうんざりしていましたが、今年の冬は1台の暖房でもさほど寒いと感じませんでした。電気代も節約でき、大満足です。
「夏は涼しく、冬は暖かく」、まさに、砺波の風土や気候にあった工法だと思います。

室内でも洗濯物がよく乾く!窓の結露がしない!奥さんの喜び

wd_photo3.jpgプレハブ住宅に住んでいた私のイライラは「結露」と「カビ臭さ」。
結露や家中にこもった湿気による蒸れから家の土台が腐って、リフォームを検討していたものの最終的に新築を建てることになりました。
夫よりも、私が主導で始まった家づくり。ハウスメーカの展示場では、結露しづらいガラスなどを見せられたりしましたがなんだかピンとこなくて、自分でインターネットを調べていたら出てきたのがWB工法でした。
WB工法を開発したウッドビルドのホームページから、砺波でWB工法を扱っている会社を探したところサンエー建工さんが紹介されていました。

WB工法をキチンと施工できる技術を持っていることにも安心できました。
洗濯物がよく乾くし、結露のたびにカーテンがびしょびしょになり、床を雑巾がけすることからも開放されました。
WB工法を知らない人たちにぜひ知ってもらいたいです。

サンエー建工では、WB工法を体感していただくために、
長野県にある総合体感スペースへの見学会を実施しています。 お気軽にお問い合わせください。

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